ビットコイン取引所・販売所のセキュリティ(安全性)を比較

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ビットコイン取引所・販売所のセキュリティ(安全性)を比較

ビットコイン取引所・販売所の仮想通貨不正流出事件

2019年7月 BITPOINTでの不正流出事件

流出額合計35億円、流出した仮想通貨はビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・リップルの5銘柄です。
詳しくはこちら→BITPOINT 不正流出事件PDFファイル

2018年9月 Zaifでの不正流出事件

流出額合計70億円、流出した仮想通貨はビットコイン・モナコイン・ビットコインキャッシュの3銘柄です。
詳しくはこちら→Zaif 不正流出事件



ビットコイン取引所・販売所のセキュリティの低さによるリスク

ビットコイン等の仮想通貨は、先ほど紹介したニュースにもあるように、セキュリティが低いと以下のようなリスクにさらされます。

ハッカーによるビットコイン取引所・販売所への攻撃リスク
ビットコインなどの仮想通貨は、インターネット上で運営されているため、いつでもハッカーによる攻撃やビットコインの盗難の脅威にさらされます。

ビットコイン取引所・販売所の社員による横領リスク
ビットコインに限らず、お金を取り扱う会社では、モラルの低い社員によって横領されるリスクが付きまといます。

第三者によるID・パスワードの盗難リスク
あなたのID・パスワードを第三者に盗まれることで、不正ログインされ、あなたのビットコインを盗まれる恐れがあります。

これらのリスクに対しては、以下の対策が効果的です。

コールド・ウォレット(コールド・ストレージ)での保存でハッカーの攻撃を防ぐ
もっとも高いレベルのセキュリティを持つビットコインの保管方法です。ビットコイン・ウォレットをネットワークにつながっていない、安全なところに保管することを指します。
コールド・ウォレットでの保管により、ハッカーからのビットコインの盗難を防ぎます。

マルチ・シグネチャ(マルチシグ)で社員の横領を防止
先ほどのコールド・ウォレットは、インターネットにつながっていないため、ハッキング等の観点からは安全なものの、物理的な保管に気をつける必要があります。
コールド・ウォレットの取扱いは、複数部署の承認を必要とするマルチ・シグネシャを採用することで、社員の不正により秘密鍵が盗難されるリスクを防止します。

投資家の資産を分別管理することで社員の横領を防止
投資家の資産(日本円・仮想通貨両方)は、ビットコイン交換業者の自己資金とは別口座で管理します。そうすることで、社員の横領を防ぎます。

2段階認証でID・パスワードの盗難を防止
2段階認証プロセスでは、パスワードに加え、ビットコイン交換業者から携帯端末やメールに送られたコードを入力する必要があります。これにより、ログインのために必要な手順が増え、単語総当たりのパスワード取得の攻撃方法でパスワードを取得することが不可能になります。

では、ビットコイン取引所・販売所ごとにセキュリティの高さを比較します。
比較対象は、金融庁が「仮想通貨交換業者」として登録した業者です。

ビットコイン取引所と販売所の違いについて、詳しくはこちらです
ビットコイン(bitcoin)取引所と販売所の違いを比較


ビットコイン取引所・販売所のセキュリティ(安全性)を比較

ビットコイン取引所・販売所のセキュリティ(安全性)比較表
取引所・販売所名 コールド・ウォレット
(コールド・ストレージ)
割合
マルチ・
シグネチャ
投資家資金
全額分別保管
ログイン時
2段階認証
DMM bitcoin 100%
bitbank
(ビットバンク)
100%
GMOコイン 100%
Liquid by Quoine 100%
bitFlyer
(ビットフライヤー)
80%以上
BitTrade
(ビットトレード)
非公開
Coincheck
(コインチェック
非公開 非公開
BTCBOX
(BTCボックス)
非公開 非公開
フィスコ仮想通貨取引所 非公開 非公開
BITPOINT
(ビットポイント)
非公開 非公開
Zaif
(テックビューロ)
未回答 未回答
取引所・販売所名 コールド・ウォレット
(コールド・ストレージ)
割合
マルチ・
シグネチャ
投資家資金
全額分別保管
ログイン時
2段階認証

Zaifとフィスコ仮想通貨取引所には、不明点をメールで確認中ですが、返答が来ていません。

DMM bitcoinとGMOコインは、

のすべてを満たしている上に、DMM・GMOグループで培われたFX・証券などの金融サービス提供ノウハウがあり

といった安全対策を実施していて、セキュリティが非常に高いビットコイン販売所です。

また、bitFlyerも

するなど、ハッキング対策に力を入れています。


ビットコイン取引所・販売所の資本金を比較

資本金は「会社が事業を円滑に進めるために利用されるお金」です。

仮想通貨取扱業者の資本金は「1000万円以上」と金融庁によって定められています。
ただし、1000万円は最低限の資本金です。

資本金が少なすぎる場合、セキュリティにお金をかけられないなど、安全性の低さにもつながります。そのため、なるべく資本金が大きい会社を利用する方が安心です。

ビットコイン取引所・販売所の資本金比較表
取引所・販売所名    資本金   
bitFlyer
(ビットフライヤー)
41億238万円
Liquid by Quoine 20億円
DMM bitcoin 12億9000万円
bitbank
(ビットバンク)
11億3100万円
Zaif
(テックビューロ)
8億3013万円
GMOコイン 7億5000万円
BITPOINT
(ビットポイント)
4億3000万円
BTCBOX
(BTCボックス)
2億2516万円
Coincheck
(コインチェック
1億円
フィスコ仮想通貨取引所 5250万円
BitTrade
(ビットトレード)
5100万円

資本金が一番多いのはbitFlyerの41億238万円で、資本金が一番少ないBitTradeの100倍近いお金を用意しています。

また、当サイトに掲載しているビットコイン交換業者は、全て金融庁が「仮想通貨交換業者」として登録していますので、当然1000万円以上の資本金を用意しています。

ただし、資本金が少なすぎるとシステムの脆弱性にもつながりますので、最低1億円は欲しい所です。


セキュリティ・安全性が高くおすすめのビットコイン交換業者

bitbank

bitbank ・資本金が11億3100万円と多めでセキュリティ対策に力を入れています
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・売買手数料は最安クラス
・最小取引単位が0.0001BTCで少額取引も可能
・投資家の資金は全て分別管理で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません




詳細はbitbankの公式サイトでチェックしてください。


DMM bitcoin

DMM bitcoin ・資本金10億円以上でセキュリティ対策も万全
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・日本円入出金手数料が無料
・ビットコイン送金手数料が無料
・投資家の資金は全て分別管理で、セキュリティも万全
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません



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・取引所と販売所の両方で取引可能
・最短で翌日から取引可能
・投資家の資金は全て分別管理で、セキュリティも万全
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません



詳細はbitFlyerの公式サイトでチェックしてください。


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