ビットコインFX業者の最大レバレッジ・ロスカット率を比較

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ビットコインFX業者の最大レバレッジ・ロスカット率を比較

レバレッジとは

ビットコインFXでは、自分のお金を証拠金(担保)にして、ビットコイン取引業者から資金を借りて、持っているお金以上のビットコインを売買します。

このように、自分のお金の何倍ものビットコインを売買できる仕組みを「レバレッジ」と言います。

とはいえ、無限大にお金を借りてビットコインを売買できるわけではありません。
ビットコインFX業者によって、最大レバレッジが決められ、その範囲内でお金を借りて売買できます。

では、ビットコインFX業者ごとに最大レバレッジを比較します。
比較対象は、金融庁が「仮想通貨交換業者」として登録した業者です。


ビットコインFX業者の最大レバレッジを比較

ビットコインFX業者の最大レバレッジ 比較表
ビットコイン交換業者名 サービス名 最大レバレッジ 資金10万円
取引可能額
(最大)
資金100万円
取引可能額
(最大)
Zaif
(テックビューロ)
AirFX 25倍 250万円 2500万円
BITPOINT
(ビットポイント)
ビットポイントFX 25倍 250万円 2500万円
Liquid by Quoine 差金決済取引 25倍 250万円 2500万円
bitFlyer
(ビットフライヤー)
Lightning FX 15倍 150万円 1500万円
DMM bitcoin レバレッジ取引 4倍 50万円 500万円
GMOコイン 仮想通貨FX 4倍 50万円 500万円
BTCBOX
(BTCボックス)
仮想通貨融資 3倍 30万円 300万円
bitbank
(ビットバンク)
×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし
フィスコ仮想通貨取引所 ×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし
BitTrade
(ビットトレード)
×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし

※BTCBOXは「売り」ポジションのみFXで保有可能です。

表から、Zaif・BITPOINT・Liquid by Quoineの3社が最大レバレッジ25倍での売買ができます。

最大レバレッジ25倍では、
・10万円の投資資金で最大250万円まで
・100万円の投資資金で最大2500万円まで
ビットコインの売買が可能になります。

このように、ビットコインFXでは少ない資金でも多額のビットコインを購入できます。
一方で一定以上の損失が出ると、業者によって強制的に決済されてしまいます。
(いわゆるロスカットです)

どのくらいの損失で強制決済するのかを決めるのが、各ビットコイン交換業者で定められているロスカット率です。


ビットコインFX業者のロスカット率を比較

ビットコインFX業者のロスカット率 比較表
ビットコイン交換業者名 サービス名 最大レバレッジ ロスカット率
Zaif
(テックビューロ)
AirFX 25倍 30%
BITPOINT
(ビットポイント)
ビットポイントFX 25倍 100%
Liquid by Quoine 差金決済取引 25倍 110%
bitFlyer
(ビットフライヤー)
Lightning FX 15倍 50%
GMOコイン 仮想通貨FX 5倍 75%
DMM bitcoin レバレッジ取引 5倍 80%
BTCBOX
(BTCボックス)
仮想通貨融資 3倍 110%
bitbank
(ビットバンク)
×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし
フィスコ仮想通貨取引所 ×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし
BitTrade
(ビットトレード)
×
取扱いなし
×
取扱いなし
×
取扱いなし

小資金で出来るだけ大きな金額のビットコインを売買したい場合

という条件を満たすビットコインFX業者が適しています。
その点では、最大レバレッジ25倍・ロスカット率30%のZaifが一番です。

では、100万円分のビットコインを購入する場合で、どの程度の損失だとロスカット(強制決済)されるのか見てみましょう。

条件

Zaifのロスカット率は30%ですので、
「入金したお金+レートの変動による評価損」が最低必要証拠金の30%になる
とロスカットされます。

最低必要証拠金=ビットコイン購入金額÷最大レバレッジ=100万円÷25=4万円
最低必要証拠金の30%=1万3333円

ロスカットの判定は
入金したお金(10万円)+レートの変動による評価損=
最低必要証拠金の30%(1万3333円)
ですので、

レートの変動による評価損=1万3333円-10万円=-8万6666円
になると、ロスカットされます。

計算が苦手という方は、少しわかりずらいかもしれませんので、投入資金を変えていくとどの程度までの評価損に耐えられるのか見てみます。

投入資金を変えていくと、ロスカットが発生する評価損は下の表のように変わります。
※ビットコインFX業者:Zaif(最大レバレッジ25倍・ロスカット率30%)

投入資金の違いによるロスカットが発生する評価損の推移
ビットコイン購入金額 投入資金 ロスカットが発生する
購入ビットコインの評価損
ロスカット時の
購入ビットコインの価値
100万円 10万円 -8万6666円 91万3333円
100万円 20万円 -18万6666円 81万3333円
100万円 30万円 -28万6666円 71万3333円
100万円 40万円 -38万6666円 61万3333円
100万円 50万円 -48万6666円 51万3333円

例えば、投入資金10万円の場合だと、ビットコイン100万円の価値が91万3333円まで減ったところでロスカットされます。

一方、投入資金50万円の場合だと、ビットコイン100万円の価値が51万3333円まで減ったところでロスカットされます。

このように、投入資金を増やしていくと、ロスカットが発生する評価損も大きくなり、大きな評価損にも耐えられることが分かります。

多少のレート変動にも耐えられるようにビットコインを売買したい場合、ビットコイン購入金額の半分くらいは資金を投入することをおすすめします。


最大レバレッジが高くおすすめのビットコインFX業者

zaif

zaif ・最大レバレッジが25倍で最高の高さ
・最小取引単位が0.0001BTCと少額取引にも向きます
・FX以外に取引所と販売所の両方で取引可能
・投資家の資金は全て分別管理
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません



詳細はZaifの公式サイトでチェックしてください。


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