ビットコインFXとは?メリット・デメリットと現物売買(取引所・販売所)との違い

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ビットコインFXとは?メリット・デメリットと現物売買との違い

ビットコインFXとは

自分のお金を証拠金(担保)にして、ビットコイン取引業者から資金を借りて取引する仕組みで、ビットコイン信用取引・ビットコイン証拠金取引とも呼ばれます。

持っているお金以上のビットコインを売買できるため、小ないお金で大きな利益を得ることも可能です。


ビットコインFXと現物売買(取引所・販売所)の違い

ビットコインFXと現物売買 比較表
ビットコインFX 現物売買
ビットコイン購入資金 ビットコイン交換業者から
借りられる
資金全額を投資家が用意
ビットコイン保有コスト かかる かからない
相場急変による強制決済機能
(ロスカットルール)
あり なし
購入したビットコインの送金 不可 可能

ビットコイン購入資金
現物売買では購入に必要なお金を全額用意しなければいけませんが、ビットコインFXは全額用意する必要はありません。

ビットコイン交換業者に預けたお金の25倍まで取引可能です。
(ビットコイン交換業者によります)

ビットコイン保有コスト
現物売買では、ビットコインを保有しても、保有中にコストを支払う必要はありませんが、ビットコインFXでは保有中に「1日あたり〇円」という感じで保有コストがかかります。
保有コストは、業者によってはスワップポイントと呼ばれます。
(保有コストはビットコイン交換業者により異なります)

相場急変による強制決済機能
現物売買では、保有したビットコインがどれだけ暴落して、損失が大きくなっても強制決済機能は働きません。一方ビットコインFXでは、損失が一定の水準に達した時点で強制決済機能が働き、預けたお金の一部が残る仕組みになっています。

また、現物売買・ビットコインFXとも、預けたお金以上の損失は発生しません。

購入したビットコインの送金
現物売買では、購入したビットコインは別の取引所・販売所に送金できますが、ビットコインFXでは購入したビットコイン交換業者内でしか決済できず、他のビットコイン交換業者への送金はできません。


ビットコインFXのメリット・デメリット

ビットコイン
メリット デメリット
・少額資金でも大きな利益を出せる ・相場が予想と逆に動くと損失大
・保有中は保有コストがかかる

何といっても、少額の資金しかない場合でも、短期間で大きな利益を狙えるのが、ビットコインFXの一番の魅力です。

ただ、ビットコインFXは投入する資金の最大25倍まで取引できる反面、レートが予想と逆に動くと、損失も大きくなる点には注意が必要です。

そのため、あまり大きなレバレッジをかけずに、資金の2~3倍でビットコインを売買するのが現実的です。

ビットコインは、株のようにストップ高やストップ安などの規制がなく、為替よりも変動率が大きいため、資金の2~3倍でも短期間で大きな利益を狙えます。

また、ビットコインFX業者によっては、ビットコイン保有中に保有コストがかかりますので、その点でも保有コストのかからない短期売買がおすすめです。


ビットコインFXが向いている人

このような方には、ビットコインFXがおすすめです。

逆にビットコインを長期保有して値上がりを期待したい方は、保有コストがかからない現物売買をおすすめします。現物売買は、ビットコイン取引所・販売所で取り扱っています。

詳しくはこちらです→ビットコイン取引所・販売所を比較



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